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日々のごはんたね

40代働く主婦のお弁当を中心に、いえごはんを味で楽しみ目で楽しむ日々をぽつぽつと。。。




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曲げわっぱ弁当箱をもとめて-秋田大館・栗久- :: 2010/11/13(Sat)
今日は曲げわっぱネタを二つ。

今年9月、夫と遅い夏の旅行に秋田・山形などを回ってきました。

その旅の(私の)メインテーマは
「秋田・大館で、曲げわっぱ工房のおやっさんから直接曲げわっぱを買うぞ!
というもの。

せこせこと一年ちかく500円玉貯金をし、力いっぱい曲げわっぱを購入できるだけの資金を貯めまして。
鼻息荒く大館の町に入ったわけです。

目指すは、栗久!
柴田慶信商店!
大館工芸社!

が、運がいいのか悪いのか、
その時はちょうど大館では一年に一回の大きなお祭りの日!


そして、さらに次の日は日曜&お祭りの終わった次の日ということもあり、
大館の曲げわっぱ工房はおろか、
普通にごはんを食べれる店すら、ほとんど開いていないという始末。。。
町は閑散として、昨晩の喧騒が幻のようでした。。。

で、がっかりして、大館の観光物産プラザの職員さんにその話をすると、
なんと、あちこち電話をかけてくださり、
たまたまいらっしゃった栗久さんの工房を見せてもらえることになりました!

いやー、大館の人、いい人だっ!

お見送りくださった栗盛さん
で、お世話になった、栗久の社長さん?の、栗盛俊二さん!
なんか、ラテン系のテンションの高さのおじさんって感じで。。。(笑)
でも、超有名・かつ立派な伝統工芸士さんです!
ただ、ここではあえて社長と呼ばせていただきます!(そういう雰囲気だったのよね、、)

お店はお休みだったのですが、お弁当箱を吟味させてもらい、
曲げわっぱの取扱いをしっかり教えていただきました。(これは、次にUPします)
さらに、工房見学もさせてもらい、曲げわっぱができる工程を、事細かに見せていただきました。

栗盛さん

栗久にて

盛んにおっしゃっていたのは、
「モノづくりはまず道具作りが重要!」ってことでした。
今、普通に私たちが使ってる曲げわっぱですが、
いろんな作り手の工夫とアイデアが詰まっていることを知りました。

って言っても、あんまり事細かに書くと、もしかしたら企業秘密なんかも入ってるかもしれないので、
伏せておくことにします(笑)
栗盛さんを見いる夫
夫、社長自作の道具に興味深々。。。。


ぐるりのできる工程
昨年の「アキタノアカリ」プロジェクトに出てた「ぐるり」の制作秘話や、
製造工程なんかもお話し下さいました!面白かった!

栗久さん工房内

なんだかんだで、2時間以上おじゃましてしまい、
すっかり栗久ファンになってしまった私。

実は私、お弁当箱はウレタン塗装をしていない柴田慶信商店の「つくし弁当」
もしくは、ウレタン塗装ありの大館工芸社の「梅花弁当」を買おうかと思っていたのですが、
社長の説明を聞いて、ウレタン塗装のある部分とない部分がある、「レディース入れ子弁当」を購入!
非常に使いやすくて気に入ってます。
ありがとう、しゃちょう~(笑)

さて、次は、
この訪問時に教えていただいた、曲げわっぱの扱いについて述べていきまーす!

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  1. 日々使ううつわ
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